勤続年数が短い方でもマイホームの夢を諦めないで!

 

マイホームの購入を考えているという方には様々な状況の方がいらっしゃいます

 

色々な理由で審査が難しくマイホームを購入できない方も少なくありません。

 

ただ、住宅ローンは商品によって審査基準が異なるため、商品を変えてみると審査のテーブルに乗せる事ができるかもしれません。

 

 

今回は勤続年数が短い方でもマイホームの夢を諦めないで!というお話です。

 

 

 

住宅ローンは大きな金額を長い時間をかけて返済していく商品なので、借りるためには様々な基準があります

 

その1つが勤続年数です。

 

一般的な銀行の住宅ローンの場合は、基本的には勤続年数2年以上というのが基本です。

 

なので、転職したばかりの方はせっかくマイホームが欲しいという気持ちになっても、申込できないケースが多いんですね。

 

 

つまり、審査のテーブルにすら上がらないんですね。

 

しかし、商品によって勤続年数が短い方でも申し込めるものもあります。

 

例えばフラット35の場合、申込できる人の条件は『継続的な収入がある方』となっており、具体的な勤続年数の記載はありません。

 

勤続年数2年未満の方は、転職してから受け取った給料を元に年収を算出する方法を使うので、勤続年数2年未満の方はもちろん1年未満の方でも十分申し込み対象になります。

 

 

転職したばかりの方にとっては、有難いですよね。

 

 

フラット35における勤続年数の考え方について

 

勤続年数が短い方はこんな風にして年収を計算します。

 

勤続年数1年以上2年未満の場合は、直近12ヶ月分の給与をベースにして審査を行います。

 

勤続年数1年未満の場合は、転職してから受け取った給与の合計をベースに算出した年収をもとに審査します。

 

勤続年数が短い場合、公的収入証証明では実際の年収が判断できないため、給与の算出に当たっては勤務先が発行する給与証明書の提出が求められます。

 

 

収入合算についてもフラット35は有利

 

さらにこの計算は収入合算者にも適応されるんですね。

 

なので、ご主人様だけでは年収が足りない場合、奥様がパートで勤め始めたばかりだとしても、収入合算すれば希望額まで借りられるようになるなんて方法もあります。

 

 

収入合算の条件についても、銀行の住宅ローンより幅広いので、ちょっとでも収入があれば、収入合算できる可能性が高いんですね。

 

フラット35を活用すれば、マイホーム購入の幅が広がると思います。

 

私の経験からも一般の銀行ローンでは審査のテーブルに乗らないと思われる方でもご希望に添える事ができますので、どんな状況でも諦めないで下さい。

 

 

住宅ローンで現在困っているという方はご気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

フラット35は勤続年数が短い方の味方

 

銀行の住宅ローンの場合、勤続年数が短い方はそもそも審査のテーブルに乗りません

 

ほぼ門前払いみたいなものなので、勤続年数が短い=マイホーム購入は無理というイメージになっている方が多いんですね。

 

 

フラット35であればまず審査のテーブルに乗せる事ができますし、審査が通る事も十分に有り得ます。

 

勤続年数が長くないという理由で諦める必要は全くありません。

 

 

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