団体信用生命保険に加入できない方でも申込が可能!

フラット35の特徴を生かして、マイホーム購入の幅を広げる方法の8回目は「団体信用生命保険に加入する事ができない方でもお申込が可能です」というお話です。

団体信用生命保険というのは、一般的にはあまり知られていないですよね。

この団体信用生命保険は、住宅ローンにおいては非常に重要なものになります。

団体信用生命保険に加入できない人もフラット35であればお申込みが可能という事を解説したいと思います。



団体信用生命保険に加入できないとローンを組めない!?

民間金融機関で住宅ローンを借りる時、借主に万が一何かあった場合に保険金で融資を返してしまう団体信用生命保険に加入する事ができない方は住宅ローンを借りられません。

民間の金融機関は借主に何かあると、貸したお金が返ってこなくなるので、住宅ローンを申し込みする時に団体信用生命保険の加入が必須という事になっているんですね。

住宅ローンというのは、何千万円という大金を貸す事になるので、それが返ってこなくなるという事は金融機関の経営に大きく影響を与えてしまうんですね。

このような事がたくさん起これば、金融機関は潰れてしまいます。

なので、団体信用生命保険の加入が必須になっているんですね。

しかし、フラット35は団体信用生命保険の加入はローン審査の絶対条件ではないので、団体信用生命保険に加入する事ができない方でもローンを組む事ができるケースがあります。

もちろん全てがOKというわけではないです。

これにも申込の仕方がありますので、もし他の銀行で団体信用生命保険に加入できなかったという方も、まずはご相談頂ければと思います。

 

フラット35は加入できない方でも大丈夫なケースがある!

また、フラット35は団信保険料が返済とは別に年払いになります。

その分の負担がとても大きく感じる事があるのですが、銀行さんの団信保険料込みの総返済額とフラット35+団信保険料の総返済額を比べてみると、固定金利であればフラット35が有利になるケースがあります。

30代のお客様ですと、フラット35の団体信用生命保険の代わりに融資の残高をカバーする民間の保険を使えば、保険料をかなり安くする事ができますので、かなりメリットが出ます。

この辺の事は、フラット35をメインに取り扱っているモーゲージバンクの代理店でも保険の知識がないとなかなか提案する事ができません。

もし、団体信用生命保険がネックで困っている方や「フラット35は良いけど団体信用生命保険が・・・」と言っている方は是非ご相談下さい。

現在のこの低金利時代に固定金利のローンに申し込む事は後々に絶対良かったと思うはずです。是非私の知識のご活用下さい。

 

フラット35はかなり融通が利きます!

団体信用生命保険は一般の銀行にとって、住宅ローンというシステムを維持していくためにはとても重要なものになります。フラット35の場合は政府系の機関が運営しているという事もあり、よりお客様目線でのサービス提供が目的となっているので、団体信用生命保険の面でも結構融通が利くと思います。もし、一般の銀行ローンで団体信用生命保険のところで引っ掛かって、住宅ローンが借りられない場合などはフラット35でお申込みしてみるのも1つの手段かもしれませんね。



コメントは受け付けていません。