団体信用生命保険に加入できない方でも融資が可能!

 

フラット35の特徴を生かして、マイホーム購入の幅を広げる方法の7回目は『団体信用生命保険に加入する事ができない方でもお申し込みが可能』というお話です。

 

団体信用生命保険というのは、一般的にはあまり知られていないですよね。

 

この団体信用生命保険は、住宅ローンにおいては非常に重要なものになります。

 

 

団体信用生命保険に加入できない人もフラット35であればお申し込みが可能という事を解説したいと思います。

 

 

 

民間金融機関で住宅ローンを借りる時、借主に万が一何かあった場合に保険金で融資を返してしまう団体信用生命保険に加入する事ができない方は住宅ローンを借りられません

 

民間の金融機関は借主に何かあると、貸したお金が返ってこなくなってしまいます。

 

という事もあり、住宅ローンを申し込みする時に団体信用生命保険の加入が必須という事になっているんですね。

 

住宅ローンというのは、何千万円という大金を貸す事になるので、それが返ってこなくなるという事は金融機関の経営に大きく影響を与えてしまうんですね。

 

 

このような事がたくさん起これば、金融機関は潰れてしまいます

 

なので、団体信用生命保険の加入が必須になっているんですね。

 

 

フラット35は加入しなくても大丈夫

 

しかし、フラット35は団体信用生命保険の加入はローン審査の絶対条件ではないんですね。

 

団体信用生命保険に加入しなくても融資が受けられます。

 

なので、持病があって団体信用生命保険に入れないために、マイホーム購入を諦めていた方には強い味方となれる商品です。

 

 

団体信用生命保険の加入は、どんな方でも必須ではありません

 

民間の生命保険に加入している方は団体信用生命保険の加入は必要がないんですね。

 

その分安い金利で借りたいお客様の場合も、団体信用生命保険に加入しない事を選択すれば、団体信用生命保険料分の金利が安くなるので、喜んでもらっています。

 

他の銀行で団体信用生命保険に加入できずにマイホームを諦めかけていた方や、全期間固定商品を少しでも安い金利で借りたい方は、是非ご相談頂ければと思います。

 

 

持病のある方でも加入できる保険って何?

 

持病があって団体信用生命保険に入れないお客様でも融資を受けらるフラット35ですが、健康に心配がある方こそ万が一に備えたいですよね

 

こんなお客様には民間の生命保険会社の販売する『持病のある方でも加入できる【引き受け緩和型】の保険』がオススメです。

 

保険料は多少高くなりますが、加入の条件は非常に緩いため団体信用生命保険に加入できないお客様でも安心してローンを借りられるんですね。

 

 

フラット35はかなり融通が利く

 

団体信用生命保険は一般の銀行にとって、住宅ローンというシステムを維持していくためにはとても重要なものになります。

 

フラット35の場合は政府系の機関が運営しているという事もあります。

 

なので、よりお客様目線でのサービス提供が目的となっているので、団体信用生命保険の面でも結構融通が利くと思います。

 

もし、一般の銀行ローンで団体信用生命保険のところで引っ掛かって、住宅ローンが借りられない場合などはフラット35に申し込みしてみるのも1つの手段かもしれませんね。

 

 

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