雇用形態が契約社員の方の住宅ローン事情について

現在は昔に比べると圧倒的に契約社員の数が多くなっております。

雇う側としては正社員よりも解雇しやすいという事でどこの企業でも契約社員が正社員のように働いていると思います。

能力的はそれほど違わないのに正社員よりも待遇が悪く、雇用状態も不安定な事が多いようですね。ここでは契約社員の住宅ローン事情について解説したいと思います。

 

現在では非正規雇用でも審査に通りやすくなっている!

正社員でなければ住宅ローンの審査が通らないと言われていたのは一昔前の話です。

近頃では契約社員などの非正規雇用の方であっても住宅ローンの審査が通りやすくなってきている金融機関も増えてきているみたいですね。

元々正社員が住宅ローンの審査に通りやすい理由というのは、自分から退職すると言わない限り定年まで働く事ができたからです。

要するに住宅ローンの支払期間中は安定的な収入が得られる保証があるからなんですね。

契約社員というのはいつ契約を切られるか分からないという事で収入が不安定なイメージがあり、住宅ローンの審査が通りにくいという理由があったみたいですね。

 

契約社員だから優秀じゃないという事ではない!

現在の就職事情というのは非正規雇用で働いている人が急激に増えてきています。

理由はいっぱいあって、起業を目指している人やキャリアアップのために転職した人・家庭の事情など色々あります。

また、正社員の方が能力が優れていて、契約社員が優れていないという基準はありません。

契約社員がどんどん増加している中、能力が高い契約社員が正社員に登用されるというケースも増えているみたいですね。

 

正社員だから解雇されないという事ではない!

さらに正社員だとしても、大手企業で働いていたとしても、このご時世、いつ何時会社が倒産したり解雇されたりという事も珍しくない時代になっているんですね。

このような状況から、現在では住宅ローンの審査基準である勤務形態や勤続年数が以前ほど重要視されていないという事があるようなんですね。

契約社員だからマイホームを購入する夢を諦めるというのは勿体無いです。是非金融機関に相談をしてみて、自分にピッタリ合う住宅ローンを見つけてみてはどうでしょうか?

 

住宅ローン商品によって条件が違ってくる!

雇用形態によって住宅ローンの審査に通りやすかったり、通りにくかったりという事は現実に起こっている事です。契約社員でも徐々に住宅ローンの審査に通りやすくなっているとは言っても全ての住宅ローン商品がそうであるというわけではないんですね。現状では正社員で勤続年数2年くらいが最低条件のところが多いと思います。住宅ローン商品によって審査の条件が変わってきますので、しっかりと事前にチェックしておきましょう。

 

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