住宅ローンの審査基準である年齢と年収について

住宅ローンの審査基準の中で年齢と年収についてもかなり重要な項目と言えます。

一般的に完済時の年齢が決まっている金融機関が多いですし、年収も自営業であれば考え方が違う場合があります。金融機関側も誰でも融資できるわけではありません。

ここでは住宅ローンの審査基準の1つである年齢と年収について解説したいと思います。

 

完済時の年齢を80歳未満として定めている事が多い!

年齢や年収に関しても住宅ローンの審査の判断材料として挙げられる項目になります。

まずは年齢について解説致します。やはり住宅ローンを申し込む時は、金額が大きいので、年齢が若い方が有利という事は否定できません。

一般的に言うと、借り入れできる年齢として20~70歳、完済した時の年齢を80歳未満として規定している金融機関が多いみたいですね。

原則30年ローンが多いのですが、そうは言っても50~80歳までローンを組むという場合、そんな簡単には借りられないようです。

これは定年退職が60歳だと考えて、20年間は退職後になるので収入が大幅にダウンしてしまうという懸念からだと言われています。

このようなケースでは50歳で借りたとして借り入れ期間を15~20年と短縮して審査をクリアするという事の方が多いようです。

 

最低年収額は200~300万円が相場!

次に年収に関してですが、借入金額はこの年収によって決定すると言われています。

金融機関によって最低年収額は決まっているわけではありませんが、200~300万円が相場のようですね。また、自営業の場合は所得金額がその年の年収として見なされます。

ただし、課税前の所得金額か、経費などを差し引いた所得金額か、どちらを対象にするかは金融機関によって違ってくるんですね。

経費を差引いた所得金額が対象の場合、自営業では節税対策のためにこの金額を物凄く少なくしている場合が多いんですね。

これは売上に対して経費が多いので、実際の利益が少ないという事を意味するんですね。

こうなってしまうと住宅ローンの審査が通りにくい傾向にありますので、自営業の方は注意する必要があるんですね。

このように年齢や年収についても重要な審査の対象になるので覚えておくと良いですね。

 

年齢や年収によっては審査を厳しくなる事も!

住宅ローンというのは何十年もの間、毎月返済していくものなので年齢というのは非常に重要になります。定年になれば収入の減少が避けられないし、年齢が高ければ病気や死亡の可能性も高くなるので、その分審査も厳しくなるのは仕方ないんですね。年収に関してもサラリーマンであれば分かりやすいですが、自営業や会社の経営者であればある程度自分でコントロールできる部分もあるので、額面通りにはいかないのが現実なんですね。この場合も審査が厳しくなってしまいます。金融機関側としては返済が滞ってしまう事が最も避けたい事態なので、年齢が高かったり、自営業や経営者の場合は審査を厳しくせざるを得ないんですね。

 

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