フラット35なら勤続年数が短い方でも審査が可能!

マイホームを購入する上で住宅ローンの利用は必要不可欠です。

一般の銀行ローンでは勤続年数2年以上という縛りがあるので、転職したばかりで勤続年数が短い方などは実質門前払いになってしまいます。

しかし、フラット35ならそういった縛りがないので、勤続年数が短い方でもマイホームを購入できるチャンスがあるんですね。

今回は「フラット35なら勤続年数が短い方でも審査が可能」というお話です。

 

銀行ローンで難しい方でも審査可能になるケースがある!

フラット35はたくさんの人に自分の家を持ってもらうという国の政策に深く関わる住宅ローンなので、独自のルールがあります。

普通の銀行ローンでは取り上げるのが難しいお客様でも審査が可能になるケースがあるんですね。最も大きな特徴の1つが、勤続年数が短い方でも審査が可能な事です。

一般の銀行ローンでは勤続年数2年以上というのが審査が受けられる基準になっている事が多いのですが、フラット35の場合は勤続年数に関する規定がないので、勤続年数が1年未満の方でも審査を受ける事が可能です。

 

フラット35の年収の考え方について

給与所得者のケース

  • 勤続2年以上の方の場合→申込日の前年度年収(公的証明の年収)
  • 勤続1年以上2年未満の場合→賞与を含めた直近1年分の年収
  • 勤続1年未満の場合→転職後に受け取った給与の月額平均×12ヶ月+賞与

※2年未満の場合は勤務先から提出頂いたフラット35専用の給与証明書を元に計算します。

【実際の計算例】
前提条件:9月に新しい仕事に就いて勤続4ヶ月

給与支給金額
9月 25万円
10月 30万円
11月 30万円
12月 30万円
賞与 12月 20万円
合計 135万円

これを上記の計算式に当てはめると

{(25万円+30万円+30万円+30万円)÷4ヶ月}×12ヶ月+20万円=365万円

この方の年収は365万円になりますので、その他の借り入れがなければ、3,000万円程度が借りられる計算になります。この割戻年収は連帯債務者にも当てはまります。

例えば、奥様が勤続6ヶ月 月平均5万円のパートさんの場合、5万円×12ヶ月=60万円となり、60万円を収入合算する事が可能です。

ご主人の年収が足りない場合には大きな助けになると思います。

 

フラット35を使うと希望のマイホームが購入できる!

こんな風に勤続年数が短く、銀行ローンでは難しい方でもフラット35を使うと年収を割戻計算して、希望のマイホームを手に入れる事ができます。

今回お伝えした収入の割戻計算はフラット35独特の方法です。もし転職したばかりでマイホームが購入できないという方はいつでもお気軽にご連絡下さい。

この特徴を知っているか知らないかでマイホーム購入のチャンスは大きく変わってきます。

 

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