団信制度が変更されて団信保険料が金利組み込みへ!

今までローン返済とは別に年払いでお支払い頂いていたフラット35の団体信用生命保険料が月額返済額に組み込まれるようになりました。

今まで団信保険料が別払いで「分かりにくい」「初期費用が高くなる」「割高に感じる」といったご意見も多かったのですが、今後はかなりスッキリした形になりました。

ここでは団信保険料の金利組み込みについて解説したいと思います。

 

団信保険料の算出方法について

団信保険料は金利に上乗せになるので、融資金利は基準金利+0.20%になります。

基準金利が1.17%の場合、団信加入のお客様の金利は1.17%+0.20%=1.37%です。

2017年10月からはフラットS(優良住宅支援制度)の金利優遇幅が0.25%になりましたので、一般的な融資金利(フラットS・Bタイプ5年優遇)は当初5年1.12%で6年目以降全期間1.37%(一般団信保険料込み)になります。

 

団信に入れない方も今まで通り融資可能!

また、ご病気などがあって団信に入れないという方も今までと同じように団信無しで基準金利1.17%で融資可能になります。

ちなみに北海道の地方銀行さんのホームページで金利を確認してみると、全期間固定金利で1.6%です。段階固定金利だと当初10年1.05% 11年目以降1.85%と出ています。

しかし、フラット35の当初5年1.12% 6年目以降全期間1.37%(一般団信保険料込み)は非常にオススメできると商品だと思います。

現在の金利情勢をかなり勉強していて固定金利を考えているというお客様には非常に魅力的な住宅ローン商品だと思います。

 

金利上昇のリスクに関係なくマイホーム購入できる!

以前から当サイトでもお伝えしていますが、一般の方が「マイナス金利」という史上最低の金利水準の恩恵を受けるには長期固定金利で住宅ローンを借りる事が1番です。

この事をしっかり抑えておくだけで、金利上昇というリスクにビクビクする事なくマイホームを購入できると思います。

是非、より分かりやすくなったフラット35を利用して、マイホームの夢を叶えましょう!

 

分かりやすくなったフラット35!

35年もの長期間毎月決まった金額を返済していきますので、その35年で返済している人が何もないに越した事はありません。しかし、何かあった時にはそのリスクを少なくしたいと思うのが当然の考えだと思います。そのための1つとして団体信用生命保険があります。別払いによるデメリットも無くなったので、フラット35が今まで以上に使いやすくなったと思います。

 

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