フラット35の事前審査で×回答の場合の対応は?

前回・前々回は事前審査回答○△回答の意味と対処法についてお伝えしました。

事前審査パート4は事前審査が×(否決)だった場合のお話です。

復習になりますが、フラット35の事前審査というのはコンピュータによるスコアリング審査で回答は○△×の3種類になります。

○回答が来れば、基本的にはノン審査もOKになるので、いかに○回答を引き出すかが大事になってくるんですね。

次に△回答が出た場合は、本審査の時になるべく不安材料がない形で申し込む事が必要です。これが前回までのお話です。

ここからいよいよ×回答の場合の対応策についてお伝えします。

 

フラット35で否決という事は個人情報がかなり難しい!

フラット35の事前審査結果が×(否決)の場合、原因はほとんどのケースが個人情報です。

銀行ローンより緩めの審査をしているフラット35で否決になるという事は、個人情報がかなり難しいという事になります。

しかし、どうしてもマイホームを購入するという夢を叶えたいというのであれば、私はどうやったら融資が通るかをとことん追求します。

その結果、事前審査で否決になったお客様でも何割かの確率でマイホームを持つ事ができるケースがあるんですね。

もちろん、書類の偽造や成りすましなどの不正な申込をするわけではなく、正規の手続きで審査承認を勝ち取るのです。

 

事前審査が否決でも可能性はゼロではない!

事前審査が否決でも諦めずに可能性を追求していくと、解決の糸口が見えてきます。

ここの話はとっても役に立ちますが、デリケートな部分を含んでいますので、次回以降言葉を選びながら、誤解のないように慎重にお伝えしていきます。

 

否決でも諦めてしまったらそこで終わり!

事前審査で否決されてしまうという事はもうマイホームの夢を諦めなければならないと思ってしまうのが普通だと思います。私であれば少ない可能性かもしれませんが、いくつかマイホーム購入の実績がありますので、是非ご相談して頂ければと思います。

 

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夢マイホームは現在マイホームを購入したいけど実際に何をすれば良いのか分からないという皆様に対して、相談から実際にマイホームを購入するまで総合的にサポートするサービスになります。これからマイホーム購入を考えているという方には非常にオススメできるサービスだと思います

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